本番をしてしまうと制裁が待っている│デリヘルご利用マニュアル

本番行為をするようなお客さんを見逃すのは、お店の評判を落とすことにも繋がりますので、お店は厳重な制裁をします。
100万円を超える多額な慰謝料を請求されたり、中には写真をホームページで公開するなんてこともあります。
デリヘルで働いている女の子の多くがいわゆる素人さんであり、風俗未経験者が多く在籍しています。
店舗型の風俗では抵抗のある女の子が多いことから、お小遣い稼ぎのためにデリヘルでお仕事をしているのです。
デリヘルで万が一本番行為をしてしまうと、発覚した場合には多額の慰謝料を請求されてしまうこととなってしまいます。
女の子が「入れてもいいよ」と言ったとしても、いざ本番行為をした後に気が変わるなんてこともよくある話です。

 

もし本番行為をして女の子がお店に通報してしまうことによって、すぐに男性従業員が駆けつけてくることとなります。
お店の禁止行為に違反をしてしまったということで、貴方に厳しい制裁が実施されます。

 



本番をしてしまうと制裁が待っている│デリヘルご利用マニュアルブログ:2018年07月22日

記憶が途切れていて憶えていない。
気がつくとベッドの横で、わたくしに医師が話しかけてきた…

「右手上げて、はいOK。
 次、左手上げて…うーんやっぱり無理やね?」

「ええ、やっぱりってなに?
 嘘やろ、小学生みたいに勢いよく上げてるやん」

わたくしは心の中で叫んだ。
が実際、左手は全く動いていなかった。
わたくしの頭の中でのみ動いていたのだ。

事態が飲み込めず、現実を理解するまで1ヶ月。
転院先のリハビリ病院でだった。

総称、脳卒中。
病名「もやもや病からくる脳の血管障害からの脳出血」
後遺症により左半身麻痺との診断。

これまで入院の経験は、出産時のみ。
血圧、血液検査、体重、正常値。
タバコもお酒もやらない超健全な生活。
脳血管の欠陥が原因だなんて、納得できるはずがない。

リハビリ病院では、現実が待っていた。
辛かったのはからだよりも心。
周りの患者さんたちは、わたくしの倍くらいの年齢の人ばかり…
そしてこの歳で、トイレもお風呂も介護される辛さと屈辱。

最初はご飯にも困った。
食べてもクチの左端から流れ出る…顔の筋肉まで麻痺していた。
体操オンチだったが、
体操神経が損傷するとここまで動かなくなるのか…

わたくしは自分の運命を恨んだ。
娘、兄、家のことを思うと
どうしようもない焦りや悔しさが積もり、
心の中はボロボロだった。

病院のベランダから外の景色を見ながら思った。
「ずっと入院しているわけにはいかない。復帰しなければ!」

それから必死でリハビリに励み、車イスから杖歩行へ。
半年間の入院生活にピリオドを打った。

今、からだは退院時と変わらないものの家事はすべてこなし、
自分の家で自由な時間を楽しんでいる。
この平凡な連日を送ることが、入院中のわたくしの夢であった。


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